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今日、ヒマではないがずっと興味があった「カラーレタッチ」を挑戦してみた。
コレをやると、銀塩カメラマンに「結局、この写真っていじくってるんでしょ?」って思われてるような気がして、後ろめたい気持ちでした。
ただ、「カメラの発達の一分野」という解釈もできるなぁって最近感じ始めました。
以前、彼岸花の写真を撮ってすべて赤の色が色飽和になってすべて台無しになったことがあって非常にくやしいことがありました。
その経緯から、「まあ、実際やってから考えよう!」ってことになり、頑張って赤色をいじくってみました。

○レタッチ前 (赤色が悲惨です・・・)
DSC_0113-3.jpg


○レタッチ後 
DSC_0113-4.jpg


赤色のグラが、5割から7割程度に復活したような感じを受けました。(3割はのっぺりのまんま)
レタッチってやつはボカシもいじれるみたいなので、ちょっと何だかナァ・・・コレもまあアリ?って感じました。
ボクが持っているコイツ(D80)と優秀なレンズ達がたたき出した絵を、出来る限り大事にしたいし、レタッチする時間も結構かかるのでやっぱり率先してはしません。
でも、今後気が変わるかもしれませんが・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ
もし、コレをしたときは「カラーレタッチ処理」って書きますね。

○補足です。
上記の内容では、誤解を与える可能性がありますので下記に補足させていただきます。
↓長文ですので、興味のある方クリックお願いします。

この記事では、言葉足らずで変な誤解を持たれる方がいると思いますので補足をしたいと思います。
怒っている方ゴメンナサイ。
ボクは、決してレタッチを否定しているのではありません。ただ、レタッチを邪道だと思っている人に対し、正当な理由による反論が思い浮かばないんです。

あるところで風景撮影をしていたら、絶好のシャッターチャンスのときに、
「あんた、デジカメなんでしょ?デジカメはあとで修正できるけど、銀塩はできないから先に撮らせてね。」と言われ割り込みをされたときがあります。
さらに、ある有名な登山家が言っていた雑誌のコメントで、
「ボクは、デジタルの写真には本当に自然な色なの?って感じるのでいつもフィルムで撮ってます。」といった内容が書かれてました。
しかし、ボクはこの言葉に腹は立つけど、反論ができませんでした。
そうです、撮った写真をいじる行為が「自然な色ではない。」とか、「人工的だ」とかの批判に文句が言えないんです。

ボクは、このレタッチという操作は、「写真をより綺麗に見せるため、デジタルという力で今まで出来なかったことが可能になったひとつのカメラ技術」と認識できています。
写真は、綺麗な情景を切り取り、その後もその感動を残せることが重要であり、人工的かどうかは関係ないと思っています。
なので、むしろ「レタッチは、邪道ではない」ということを胸を張って言いたいんです。

それを言うためには「撮った写真をいじる行為が人工的だ」という主張に対し反論できる材料・理論が欲しいです。
この反論がなければ「銀塩が正当でデジタルカメラは邪道」になっちゃいます。
撮ってだしであれば銀塩カメラで撮ったのと同じ条件だと考えられますので、「その反論が思いつくまでレタッチを出来る限り控えたい。レタッチをした場合ちゃんと表記する。」と考えています。

誰か、この「人工的だ」という批判に対し、反論が出来る人コメントお願いいたします。
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