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7月7日は、兵庫県立美術館に行ってきました。
今回は、絵を見に行きました。
このあたりは、近代建築美術の集まりですね!
思わず、シャッターを切ってしまいました!
(以下D80+AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135 F3.5-5.6G(IF)で撮影)

下の写真は、どこから見ても「象」に見えます!
すばらしいです!
DSC_0005-4.jpg


下の写真は、一番手前の建物が「人と防災未来センター」です。
側面に「1995 17th January 5:46」と書いてあります。
この日この時間は、神戸市民は全員知っています「阪神淡路大震災」があった日です。
その奥に兵庫県立美術館があります。
建物の高さがそろっていたので、きれいに撮れました。
DSC_0013-1.jpg


下の2枚の写真は、美術館の海側がきれいな公園になっていましたのでパチリと撮りました。
PLフィルターがあれば空が映えたんでしょうけど・・・
僕は持っていません。
いつか、買いたいです!けど、めちゃめちゃ高い!
それと、このレンズは広角側が酷い・・・
歪みもあるが、特に色収差が酷い。
DSC_0015-2.jpg

DSC_0016-1.jpg



やっぱり、僕は写真も絵も共通するところがあると思います。
人が見たものを、キャンバスに描くか機械とレンズに任せて現像するかの違いだけだと思います。
やっぱり、絵も写真も構図が大事だと思います。
(あくまで、いち素人カメラマンの見解です・・・プロの方、怒っていたらすみません)

いいカメラとレンズで写真を撮れば、きれいには誰でも撮れます。
プロと素人の違いは、その写真を見た人にどう気持ちを伝えられるかということだと思います。
その伝え方の方法に、どういう風に描くか?ということがあります。
どういう構図でということです。
その中に、主役がいて、脇役がいて、周りの風景はどのくらいぼかして・・・
こういう風に考えて撮らないといい写真は撮れないんだなと改めて感じます。
だから、焦点距離とF値の関係、被写体のスピードとシャッタースピードの関係。色の配置・相関関係や各レンズの特徴等を早く体で覚えたいなあと思います。
今は、「カメラを使っている」ではなく「カメラにいいように使われている」って、撮るときにいつも感じます。

独学じゃあ無理かなあ。専門学校でもいこうかなあ・・・

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